棚から一掴み

2017-11-21 | 19:00

今日は特にネタがないので棚から一掴み、コロコロと話題が変わるので要注意!!。

作業する時、手は当然汚れてしまうのだが何故か手首の汚れも酷い。作業用のポロシャツ等を着ている時はまだしも、普段着の時は目も当てられない汚れ、こんな時大活躍するのが「腕カバー」一双で150円位から有るので是非準備をしてもらいたい。

11-16作業用グッズ
▲チョットした作業の時は非常に便利

現在我が船には電流計と電圧計が有るのだがどちらも動かない、原因は配線をカットしてあるから。買った時からこの状態なので気にも留めない。しかし近頃バッテリー電圧の値をテスターで計ることが多くなって来た、それと排気温度の変化も見てみたい。そこで春までのお仕事として、デジタル電圧計と温度計を付けることにした。当然アナログの電圧・電流計の位置にだ「上手く行くかな」

11-16外して
▲動かないので完全な飾り

そう言えばNO2バッテリー交換も今期の予定に入っている。問題は安物買いの銭失いを実行するか、品質の良い国産メーカーにするか迷っている「当然国産「だろ~」て声が聞こえて来る。

11-20迷うな
▲これって私の嫌いなK国製、後3000円も出せば国産が買える「う~ん」安物に負けそうだ

話しはドンドン変わって、近頃G1競馬の予想をするのだか何故かよく当たる。先日の京都マイルチャンピオンSも単勝で4・10・11・18と予想し買う直前まで行っていたが買わなかった「どうせ当たりゃしないのだから」しかし結果は、18番が一着で3連単で買っていればいい中古艇が買える配当だった「たら・れば」の話ね。

11-19買わな
▲買う直前まで行った単勝馬券、儲けは4000円大したことないな

良いオジサンは、こんな事が有っても馬券は買わないのだ。

本日はこれでお仕舞。



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11/18 ハッチアクリル切り出し

2017-11-18 | 22:37

今日は、昨日持ち帰ったポートライトハッチのアクリル切り出しを行った。

アクリル板保護紙の上から6Bの鉛筆で形をなぞって切断準備完了。切断は通常の木工用丸鋸、刃も木材用そのまんま、刃は余り出さずガイドもなしで切った。このガイドなしで切ったのが間違いの元で0.3mm位のうねりを作ってしまった。

11-18今回使用するのはこの端材
▲今回は頂いた端材を使った、色はグレースモークからブラウンスモークへ、これはご愛嬌

11-18大雑把に切って
▲端のR部分はサンダーで削る

11-18サンダーで修正
▲養生テープを貼って墨線を入れ削り開始

曲がったことが大嫌いなので0.3mm位のうねりは、手ヤスリで修正することにした。作業すること30分、単調な作業で途中何度も投げ出そうかと思ったことか。しかし根がエキセントリック性格なので、ここは投げ出さず無事終了「胸を張ってエッヘン」

11-18修正後1
▲切断・終了完了、後はビス穴をどうするかのみ

11-18ハッチ裏面
▲ハッチの船内側

11-18ハッチ表面
▲船外側

この止め金具のネジ穴をよく見て欲しい「穴が貫通していない」おまけにネジを切って有る。途中まで穴を開けタップを切ってもいいのだが、この為だけにタップを購入するのは何とももったいない気がするし、おまけに難易度は高い。

11-18これが今回の難題
▲ネジを切ってある

取り敢えず穴の位置をコピーペーパーに穴を写し取り、それをアクリルにマークして本日は終了とした。

恐らくネジ穴加工はせず、貫通穴を開けボルト・ナットで固定する方法になると思う。ここで気をつけるのは雨水の侵入「まあ何とかなる」こんな軽い気持ちでやるしかないか。

本日の作業時間2時間少々、作業前に考えてる方が長かったな。

【本日の使った道具類】
*丸鋸(刃は木工用のまま)
*サンダー(中国製の安物)(金属研磨用#60番・木工用#240番で仕上げ)
*うねり修正(目のつまらない紙ヤスリ#100番)

11/17 太刀魚釣り

2017-11-17 | 21:13

今日は予定通りヨットで太刀魚釣りに行って来た。

自宅を9:30頃出発して10時過ぎ到着し、船に乗り込みまず見たのは「ビルジ」やっぱり少し溜まっている。

グランドパッキンの調整が悪いのか、まだ馴染んでないのか、それとも芯出しが完全ではないのか悩む所だ。今までの船でこのような経験は一度もなかった、今年中にPSSに変更するか否か決めようと思う。

今日の目的は太刀魚釣りなので、これは後日の課題に取って置き、潮止まりに合わせて出発することにした。

低速のヨットとオートパイロットは実に便利がいい。ワッチをしながら仕掛け作りが出来るし、景色も堪能出来る。到着まで時間は掛かるがこの移動時間を有効に使える。

ポイントまで30分位、到着後ポイント少し手前で投入「いきなり来た」間髪を入れず合わす、何時もと違う引きの強さ、良型のようだ。上がって来たのは指4..5本、肉厚で美味そう。これ1本で十分、後は弁当を食ってヤル気なし状態でノンビリとポイントでない所を流して遊んだ「釣れた余裕」は怖い。

11-17大物一匹
▲この後2度アタリが有ったのだが針外れ、まだまだ当分釣れそうな予感がする

本気で釣るなら日の上がる前と日が落ちた直後、捕食活動が活発になり良く釣れる。でも寒いし危ないから行かないことにしている。

冷蔵庫には鯛に太刀魚、当分魚は買わなくて済みそうだ。

離船前に小型のスカイライトハッチを取り外し、自宅でアクリル交換をすることにした。

11-16小窓を外して
▲窓を塞いで持ち帰り

11-17クラッチオイル
▲クラッチのオイルも確認して、これ要交換だ

午後3時に離船し自宅に帰った、自宅ではいまだにロープの軽油抜きを行っている。

11-17油抜き
▲洗剤とお湯で洗うのが一番だと思う、しかし臭いは抜けない

洗っては干し、洗っては干しを繰り返しているので臭いはかなり無くなってきた。そろそろ船に持って行こうと思う、しかしまだ微臭が有るので船内やセイルロッカーには置けない、置き場所を考えないといけない。

本日も良く遊びました。

11/16 海から離れて

2017-11-16 | 19:27

今日は、大好きな宝福寺へ紅葉狩りに行って来た。しかし来る日を間違えたようだ「明日から特別拝観」何てこった。

ここ宝福寺は臨済宗のお寺、臨済宗には有名なお寺がとっても多い。妙心寺・建仁寺・南禅寺・大徳寺・東福寺・天龍寺等、その東福寺派に属するのがここ宝福寺、地方に在りながらこの大きさ中国地方一かも知れない。

11-16紅葉0

11-16紅葉1

11-16紅葉2

11-16紅葉3

11-16ここもいい

11-16こんなに変わる

11-16真ん中の赤が良い

京都のようなあの華やかさはないが、ローカルなこの景色が大好きだ。

11/14・15 釣りと肩振り

2017-11-15 | 22:20

【14日】
今日は、午後から雨が上がる予報なので太刀魚釣り行って来た。

見たかオヤジ釣ったぞ。これには経緯が有る、あなたには太刀魚は釣れないとフィシングボートオヤジから言われた、こうなりゃ意地でも釣ったるぞ、この雨上がりの中船を出したのである。

彼の持論は、ベイトの反応がないと釣れない、そして太刀魚も他の魚同様魚探に写る。しかし私は、ベイトの反応がなくても釣れるし、魚探に写らない時も有ると考えている。実際に私の魚探には反応がない、単にボロイのが原因かも知れない。

どちらも過去の経験が邪魔をし、この論争で譲ろうとはしない「私も含めオジンは嫌だね~」頑固者だ。

11-14雨が上がり青空が出て来た
▲雨が上がり青空が出て来た、ここが釣れるポイント

11-14指3本
▲一投目で釣れてナイロン袋の中へ、胴体の途中だけ見える

潮が変わり流すポイントがずれてしまい、その後当たりは全くなくなってしまった。

11-14綺麗だな~
▲1時間程の釣行だったが釣れたので少し満足し帰港の途に着いた

11-14次はこれ
▲そろそろこれにも手を付けないと

【15日】
今日は、以前から姫路のお友達の所は肩振りに行こうと決めていた。少し早めに着いて、肩振り開始、食事までおごって貰って「何時もごちそうさまです」楽しい時間を有難うございました。

帰りは道がめちゃ混み、2時間10分位の所を3時間も掛かってしまった、一言「疲れた~」