3/23 部分塗り

2017-03-23 | 20:35

今日はハジキ部分をタッチアップ、失敗すればサンディングすればいいと気楽に考えている。

確実に乾燥してからサンディングを行わないとサンドペーパーが直ぐ目詰まりする。

3-23凹み部分をタッチアップ
▲画像ではタッチアップの跡が見えない、こんなに綺麗ではない

明日は最高でも13℃位なので24時間乾燥時間を置いてもサンディングは難しい。暇だから船に行ってストーブで乾燥を促そうかな、でも無駄なことだと思う。

3-22知人の
▲海藻養殖業者、ちなみに知人の船「凄い!」日の当たる場所は成長が早い

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3/22 サンディング

2017-03-22 | 22:34

今日も暇に飽(あ)かせてせっせと船に通った。

整備ばかり何処にも行かないのと思う人は沢山いるだろう。歳を取った今、クルージングよりも整備に楽しみを見いだしている。

整備は体調が悪ければ直ぐ帰れば済む。しかし一旦クルージングに出で体調が悪くなり近くの港に入ったとしても、アンカーを入れ係船処理をする体力が有るかどうか、持病を持っているとシングルで乗るには諦めと言う決断がいる。

昨日の続きニス塗り乾燥後のサンディング 、#180じゃあ塗ったニスを全部剥がしそうなので今回は#240から開始最終は#400で終了。

3-21ニスが全く入っていない
▲まるで導管にニスが入っていないように見える

3-21表面がボコボコ
▲今日もこの部分だけをサンディング

当分これの繰り返しだろう、飽きて来たらとっとと止めればいい。

明日は天気も良いので25%希釈で木目に吸い込むように塗ろうと思う。

3/21 部分サンディング

2017-03-21 | 21:57

前日の塗りの跡、この上から本塗りをしても結果は同じ、時としてもっとハジキがひどくなることがある。

3-21ニスが全く入っていない
▲ニスが入っていない、これって目ハジキ、それとも油によるハジキ

3-21ひどいハジキ
▲ひどい刷毛目、これも修正しないと

さあこれから又部分サンディング開始、後1回チャレンジしてみるか。

説明書には6回位塗れって書いてあった。気の済むまでやるか、そろそろ決断と妥協の時がきたようだ。

3/20 部分塗り

2017-03-20 | 23:04

今日はハジキ部分を塗る、上手く行けばいいのだがどうなることやら。

到着後、ニスを普段より薄目にし(シンナー多め)恐々刷毛を運ぶ、塗った当初はいいのだが時間が経つとジワーと凹凸が現れる、やっぱりはじいてる「ショック」

3-20まだハジキが残る
▲赤丸の中心辺りにツヤのない部分が見える、これがハジキ

しかしハジキの面積は以前より小さくなった、これを繰り返せば本塗りに移行することが出来そうだ。

乾燥しないとサンディングが出来ないので少しでも早く乾燥するようストーブに点火、1時間程暖めちょっと早いが離船し帰宅の途についた。

3/19 ハジキ部分剥がし

2017-03-19 | 22:23

今日は、少し早めに自宅を出発し例のハジキ部分を剥がしに船に向かった。

到着後さっそく作業開始、#180番から始め仕上げは#320番、ついでに垂れた部分とゲバ取りも行った。予定では、削った所を再度塗ってハジキかないことを確認し2度目の塗りに入る予定だ。

3-19削った
▲ハジキ部分を取り除いた

どう考えてもCRCか何か分からないが、脂分が木にしみ込んではじいてるとしか考えられない。だとすれば何度もシンナーで脱脂を繰り返すしか手がなさそうだ。

お天気も良いし、今日塗ればいいのだが午後から野暮用が有って本日はこれにて離船、塗りは明日やることにした。

野暮用も30分で終わり、山の中腹に在る見慣れないお寺に行ってみた。真言宗御室派宝島寺、元々はこの近辺は海だったので、なるほどと思わせるお寺の名前である。

驚いたのは寄付金の額、一千万を出した人もいる、こんな所ばかりに目が行く私「変人の証」

3-19宝島寺5
▲仏像を見ようと中を覗くと暗くて何も見えない、御開帳は今月末日、時間が有れば来てみよう

昨日の疲れも有るので、さあ帰って休憩・休憩。